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車を横からぶつけられた話 その2 完結編



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思ったよりあっさり解決したよ。

 

http://www.flickr.com/photos/50484250@N08/6034468810

photo by Krazy Diamnd

 

事故の状況としては、前回も書いたように、片側2車線の道路を走行中に、左側から車線変更してきた車にぶつかりました。

 

インターネットで調べると、このような事故の場合は、車線変更してきた相手とこちら側の過失割合は7対3がスタートのようです。それに加えて双方の状況によって最終的な過失が決まります。

 

自分で調べた結果だと、たとえ自分の方に非がないとしても、走行している限りは過失がないとは言い切れず、良くても9対1の結果となると書いてありました。

 

ドライブレコーダーなんて搭載していないので証明は出来ないですが、こちらは法定速度を守っていたし、相手側が車線変更してくるとは思えない位置からの接触だったので、こちらとしては9対1でもちょっとなぁという感じです。

 

 

話は急な展開に

過失割合が決まらないと保険のお金が決まらず、それに伴って車の修理も始まりません。なので、早く決着がつくようにしたいと思っていたのですが、自分で調べた結果では、過失割合9対1で納得できそうにありませんでした。

 

相手の出方によっては長期戦もあるのかと思い、その為にいろいろと対策を練っていたのですが、保険屋の人からの2回目の電話であっさりと10対0で決着がつきましたと言われ、拍子抜けしました。

 

でも、なんか嬉しい。

 

ちなみに、車の修理はたいした傷ではないはずなのですが、ディーラーの見積りは思ったより高く、修理も1週間かかるので、今はそれをただただ待つのみです。

 

保険屋さんとの会話で学んだ事

最後に、保険屋さんと会話をしたなかで学んだ事を書いておきます。そんなの当たり前だよという人もいるかもしれませんが、知らない人もいるかもしれないので。

 

事故を起こした場合は、以下の情報を抑えておく事

  • 相手の名前
  • 携帯電話番号
  • 相手の車のナンバー、車種
  • 事故の状況写真

 

主に保険屋さんと話をしたときに聞かれたことや、あった方が良かったなと思った事です。

 

相手の名前を聞くのはもちろん、電話番号を確認するのも多分誰でもやる事だと思うのですが、私が聞いたのは相手の自宅の電話番号でした。その時はそれでもいいかと思っていたのですが、保険屋さんが何度か連絡をしても繋がらない事があったと言っていたので、やはり携帯電話の番号の方がいいと思います。

 

相手の車のナンバー、車種は保険屋さんから聞かれて答える事が出来ませんでした。相手側とこちら側の保険屋さん同士の話が通じやすくするために、おそらく必要なのでしょう。車種については、最近の車であればほとんどわかるのですが、後からわかったその車はちょっと昔の車だったので、ぱっと見で判別がつかず、覚えておく事が出来ませんでした。

 

最後の事故の状況写真ですが、現場の状況写真や相手側とこちら側の双方の車の被害状況を写真にとっておくといいと思いました。保険屋さん同士が事故の過失割合を決めるときに、もし自分の主張が通らない時には役立つかもしれません。

 

 

 

1割負担は最悪ありえるかなと思っていただけに、負担が0となってほっとしました。

 

会社帰りに、何となく得をした気になって「じゃあなんかケーキでも買って帰るか」とついつい無駄遣いをしてしまった自分がいました。

 

実際には何の得もしていないのですが。単純ですね。

 

おしまい。

 

 

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