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プール熱(咽頭結膜熱)に家族全員でかかった話



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http://www.flickr.com/photos/67662120@N00/2474127534

photo by Gustavo (lu7frb)

 

原因はおそらく数週間前に行った公園だと思います。

 

 

まだ日本代表の予選突破の望みがあった頃の話です。ワールドカップの熱は我が家にはほとんど関係がなかったのですが、子ども達はそれとは別の熱にうなされていました。

 

病気の名前は咽頭結膜熱。プール熱とも呼ばれるそうです。

 

咽頭結膜熱(いんとうけつまくねつ)

アデノウイルスによる感染症。プールの水を媒介として感染しやすいことから「プール熱」や咽頭結膜炎ともいわれる。

 

症状

感染後4~5日間の潜伏期間を経て、突然、38~40℃の高熱が4日~1週間続く。また喉の腫れと結膜炎を伴う。喉の腫れがひどい場合は扁桃腺炎になることもある。結膜炎を伴う場合は、目が真っ赤に充血する。発熱、結膜炎、喉の腫れの3つの症状は、必ずしも同時に現れない。

咽頭結膜熱 - Wikipedia

 

はじめは子どもから症状が出始め、次は嫁さんに移りました。そして、子どもがほぼ回復した頃に、私が感染しました。

 

この病気が厄介なのは、症状が3つ重なって出てくる事です。その3つの症状とは高熱と喉の痛み、そして結膜炎です。通常の風邪でも高熱と喉の痛みを併発する事はあるのですが、結膜炎も同時発生する事が踏んだり蹴ったりです。

 

私の場合は、まずは高熱から発生し、2日ほど経って熱が下がったと思ったら、喉の痛みと結膜炎が併発しました。

 

喉の痛みは一日中おさまる事はないまま1週間ほど継続し、こうやってブログを書いているときも多少まだ痛みが残っています。結膜炎に関しては、通常の目薬は効きにくく、耐えるしかありませんでした。朝起きると普通じゃあり得ないぐらいの目ヤニがたまっていて、ひどいときには固まった目ヤニにより、目が開かないくらいでした。

 

子どもも、目ヤニには同じように苦労していたようです。

 

プール熱には特効薬等ないらしく、基本的に耐えて体調が治るのを待つしかないようです。予防としては、手洗いやうがいをしっかり行い、感染を防ぐ事しかないようです。

 

この病気にかかった場合、Wikipediaによると登校しては行けないとあったのですが、私がこの病気にかかっている間は、そんな事を知らずに仕事に出てしまっていました。周りの人に移していない事を望みます。。

 

また、このプール熱により、体調がある程度元に戻るまでは休む事に専念していたので、ブログを書く事もなかなか出来ませんでした。

 

子どもから病気をもらわないように気をつけねば。。

 

おしまい。

 

 

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