読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もんさん見せる

もんさんがいろんなところで拾ってきた情報をみんなに見せるブログです。

ルーズヴェルト・ゲームの視聴率が上がってきた。沖原役の工藤さんてまさか?



広告:

 

TBS系列で日曜9時から放送されている「ルーズヴェルト・ゲーム」の視聴率が上がってきました。他局の編成の結果もあると思いますが、16.0パーセントということで、同じく池井戸潤さんが原作の「花咲舞が黙ってない」と同じくらいの視聴率となっています。

 

これは、やはり原作が面白いという事もあるでしょうが、もちろんドラマ自体の作り込みもしっかりしていて、見応えがあるということもあるでしょう。「ルーズヴェルト・ゲーム」を見ていると、だいぶ「半沢直樹」の作りを周到しているように見えますが、その点は触れないでおきます。

 

このブログでは以前にも「ルーズヴェルト・ゲーム」について書きました。

視聴率はおとなしめだが、ルーズヴェルト・ゲームも面白いじゃないか

 

このとき、敵対する野球部の選手が憎たらしいと締めくくったのですが、第5話まで終わって、今なおいい感じで憎たらしく演じられています。

 

そういえば、はてなブログでドラマについて書いている人をあまり見たことが無いですが、そんなの気にせずに書いてみます。

 

またドラマの紹介をするだけだとつまらないので、今回は野球パートを中心に書いてみたいと思います。

 

野球パートのあらすじ

まずは、ドラマを全く見ていない人もいると思うので、ここまでのあらすじから書いてみます。

 

野球パートの中心となる人物は沖原という青島製作所の社員です。青島製作所というのはこのルーズヴェルト・ゲームの舞台となっている企業の社名です。

 

青島製作所の野球部は、負けたら廃部という条件のもと、都市対抗野球の予選トーナメントを戦っている最中です。第5話では、後一歩のところで相手に及ばず、トーナメント途中で敗退してしまいました。

 

負けたので廃部か?というムードの中、野球部部長は自らの辞職願いを手渡しつつ、社長に部の存続を申し出ます。社長は敗者復活戦がある事を野球部部長から聞き、その条件を受けます。

 

とここまでが、野球パートの第5話までのあらすじです。こっちだけでもドラマとして成立しそうだななんて思いながら見ています。

 

野球パートの中の人たち

物語のメインはやはり社長パートの方なので、本編だけ見ていると、野球パートは物語のアクセントとして使われている感じがします。しかし、実際には、青島野球部の役者さん達はしっかりと野球シーンの撮影に取り組んでいるようです。

 

その事がよくわかるのが以下のページです。

野球部員ブログ『野球部練習記録』|TBSテレビ:日曜劇場『ルーズヴェルト・ゲーム』

 

そうです。番組のホームページです。こちらを見てみると、野球部の人たちの動画がアップされていたり、ブログを書いていたりと、ホームページ上では完全に野球部の方が主役となっています。ここでは、ドラマではほとんど台詞の無い役者さんまでブログを書いていたりします。

 

そこで見つけたのが、この写真。

f:id:imonsan:20140531211753j:plain

TBS ルーズヴェルト・ゲームホームページより

 

ま、まさか。

 

沖原役の工藤さんて・・?あの工藤公康さんの息子?我ながら自分のアンテナの低さにびっくりします。

 

ちょっと調べてみると、ドラマの配役が決まったところで、ニュースになってますね。もっと言うと、この工藤阿須加さんて、大河ドラマなどにも出演しているようですね。全く知りませんでした。。。

 

とにかく、ドラマのホームページを見る事なんて今までほとんどした事なかったのですが、見てみるとドラマの裏側が見えて非常に楽しいと思いました。新しい発見もありますしね。汗。

 

原作読むか迷い中。

 

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)

ルーズヴェルト・ゲーム (講談社文庫)