読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

もんさん見せる

もんさんがいろんなところで拾ってきた情報をみんなに見せるブログです。

ゴールデンウィークなので、ペイフォワード見返してみた。

もんさん話す その他


広告:

 

ゴールデンウィークとペイフォワード、終わってみればどちらもあっという間。なんて。

 

ペイ・フォワード [DVD]

ペイ・フォワード [DVD]

 

※私はHuluで見ました。 

 

しばらく更新が滞っていました。

ゴールデンウィークが始まり、仕事が休みに入ったので、実家に帰っていました。そのため、パソコンが手元に無く、iPhoneだと長文書くのもダルいので、更新はかえってからでいいやーと思い今日に至ります。

 

さて、実家では特にやることも無いので、早めに就寝すればいいのですが、なんとなく開いたHuluでペイフォワードが引っかかりましたので、久しぶりに見ることにしました。この映画を初めて見たのは、映画館で放映された年だと思うので、おそらく2000年ごろ。14年前か・・。

 

今回の記事は、ネタバレを少し含みます。

とは言っても、だいぶ昔の映画なので誰も気にしないかもしれません。

 

ペイフォワードはハーレイ・ジョエル・オスメントが演じる主人公が、社会科の授業で出された課題に対し、3人の人に対して良い行いをするということを考え付き、実行に起こしていくという物語。少年が起こしたこの行動がやがて大きな流れとなっていきます。

 

ハーレイ・ジョエル・オスメントと言えば、シックスセンスフォレストガンプにも出演していて、2000年前後では非常に有名な子役でした。現在はいろいろあったようです。。

 

昔見たときには、全く印象に残っていなかったのですが、物語の舞台にはアメリカの暗い部分が描かれています。複雑な家庭環境で育っている主人公が育った町には、麻薬の取引やホームレスが住んでいる場所が身近に潜んでいます。主人公はなぜかホームレスが集まっている場所に近づいたりしてヒヤヒヤしますが、特に大きな問題にはなりません。

 

このあたりが、日本とアメリカの違いなのでしょうか。もしかするとアメリカの人でも、子どもがそんなところに近づくわけ無いだろと思う場面なのかもしれませんが。日本の感覚で言うとまず小学生くらいの子どもが近づく場所ではないですし、そもそもこの映画に出てくるような場所が子どもが暮らす場所の近くにあることもそうありません。

 

主人公がペイフォワードする相手として、初めて選ばれる人がホームレスの中にいます。その人はジェームズ・カヴィーゼルが演じる若者です。このジェームズ・カヴィーゼルは、「PERSON of INTEREST 犯罪予知ユニット」という2011年にスタートしたテレビドラマで主演を演じており、遅咲きですが人気が出てきたところでしょうか。 

 

この若者は主人公のペイフォワードを受けて、一旦はホームレスから立ち直りました。しかし、またすぐに悪い方向に進んでしまいます。主人公はそれを目撃してしまい、うまくいかないと落ち込んでしまいますが、最終的には再度立ち直っていきます。ただし、それを主人公はおそらく知ることはありません。

 

 

良い行いをしたら、相手からの見返りを期待する人がいます。相手に対して、発した言葉がちゃんと響いているか気になる人がいます。それは私です。

 

ブログを書き始めてからは、相手に伝わっているかどうかはあまり考えないようになって来ました。それでも、コメントが書き込まれ、響いていることがわかれば、非常にうれしく思います。

 

自分の中には、既にペイフォワードされてきたものがいくつかあります。それをこのブログの中でもある程度ペイフォワードできたらいいなと思います。

 

おしまい。 

 

 

広告を非表示にする