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もんさん見せる

もんさんがいろんなところで拾ってきた情報をみんなに見せるブログです。

イライラのサインを見つけ、感情をコントロールする。



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Stress

 

ちょっと!

イライラのサイン出てますよ!

 

私自身、今回書くテーマについて意識し出してから、イライラを少しだけコントロールできるようになった気がします。炎上したってへっちゃらです。

 

今回は怒りのマネージメントをテーマとします。でも、ライトにいきますよ。

 

人それぞれ違うイライラのサイン

まずは、自分の中に潜んでいる、イライラのサインを見つけてみましょう。

イライラだと本人は自覚していないレベルでも、何かしらの行動が出ている場合があります。また、イライラに発展するかどうかはまだ不明な、ストレスやプレッシャーによるサインも見つけられるのであれば、見つけておきたいところです。

 

以下に代表的なものをいくつかあげてみます。

  • 貧乏ゆすりをする
  • つめをかむ
  • ペンをまわす、カチカチする
  • 頭に血が上って熱くなる
  • 呼吸が速くなる
  • 机バンバン

 

他にも人によっていろんな形があるでしょうし、場合によってはいくつかの複合技が出る人もいるかもしれません。

 

イライラのサインはほとんどは無意識のうちに出てしまうので、気がつくまでに結構時間がかかることがあります。まずは意識をするところから始めてみましょう。

 

サインを理解した上での感情のコントロール

イライラのサインをわかったところで、今度は感情をコントロールしてみましょう。とはいっても、感情を完全にコントロールするのは難しいので、ある程度効果が出たと思ったら、それで満足するくらいの気持ちで良いと思います。それでも、続けていれば徐々に効果が上がってくるかと思います。

 

1.イライラのサインに気づく

まずは、イライラのサインが出たところで、それに気づくようにしましょう。自分がどのようなときにイライラしてしまうのかも整理できていると、気づきやすくなります。

 

たとえば、子どもが言うことを聞かないときにイライラする、上司から突然振られる仕事でイライラするなど、自分の特性を知っておくと便利です。

 

2.イライラへの対策をとる

イライラのサインが出て、それに気がつけたら、対策を講じましょう。

 

まず、私が一番効果があると思うのは、イライラしている自分を客観的に見ることです。「周りも同じ状況だけど、怒っている人はあまりいないな」とか「イライラするだけ無駄だな、やり過ごそう」とか思えるようになれば、うまく対策がとれているも同然です。

 

他にも、イライラし始めたら、他のことに集中することも効果があるようです。知恵の輪とかルービックキューブとかかな。

 

まとめ

イライラのサインを見つけることにより、だんだんとコントロールできるようになります。

 

イライラしているだけ時間のムダと考え、いつも平常心でいられるようになるといいと思います。

 

間違ってもイライラしているからといって、酒を飲んだり、やけ食いしたりはしないようにしましょう。

 

おしまい。

 

 

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