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もんさん見せる

もんさんがいろんなところで拾ってきた情報をみんなに見せるブログです。

就活に来る画一的な学生と学歴の確率について

もんさん話す


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うちの会社で学生の面接を行っている人に聞いた話。今回のブログは短めです。

 

その人曰く、その日の面接では5人担当したけど、1人しか通さなかったとのこと。聞いててちょっと怖いなと思ったけど、後の理由を聞いたらなんとなく納得した。ちなみに面接には、人事の人だけではなく、実際に業務に携わっている人も選ばれて参加する事になっている。話を聞いたのは業務の人。

 

最近の学生は、様々な就活の必勝法みたいな物を取り入れていて、だんだんと画一的になってきているらしい。個人面接になると、「あぁ、それさっきも聞いたなぁ」なんて思いながら面接をすることが以前より増えたと言っていた。

 

さらに、必勝法に載っていない、個人差が出るような質問をすると、途端に話に詰まる人が多く、中には志望動機を聞いたところ、「ちょっと考えさせてください」と言った就活生もいたそうだ。さすがにちょっとネタかと思ったが、本当らしい。

 

泥臭くても何でも良いから、自分の考えをしっかり持っている人が良い。当たり前の事だが、面接の雰囲気の中で発揮できる人は意外といないのかもしれない。画一的な集団からどう抜け出すかが就活の腕の見せ所だ。

 

 

後、学歴の確率についてだが、昔は学歴不問の時代があったが、後で人事が非常に後悔したと言っていたらしい。

 

その理由は、学歴を問わない事により、社員の質が著しく落ちたという結果に至ったからだ。考え方としては簡単で、高学歴の大学から学生を取った方が、そうじゃない大学から学生を取るより、良い社員となる可能性が高いということ。高学歴の学生がみんな良い訳ではなく、あくまでも確率の話。

 

企業は、自分で学び、考える人を欲しがっているという、当たり前のことを書いた。でもそれを発揮し続けることも大事。途中で学ばなくなったり、考えなくなったりした人は、高学歴であってもなくても・・・・。

 

おしまい

 

内定率100%! 先輩たちの「就活ノート」

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