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褒める人「褒め人」について



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あなたは、褒め対象の人がいないところでその人の事を絶妙に褒める「褒め人」に会ったことはあるだろうか。
 
 Praise
Praise / Rick Camacho
 

私があった褒め人

今日は私が会った褒め人について書きます。

 
☆★☆★ 
大体20人くらいの参加者がいる飲み会でのこと、同僚A君がある上司Bさんについて力説しています。私は少し離れた席で飲んでいたのですが、何となくその話が面白そうだったのでそっちによっていきました。Bさんはその場にはいませんでしたが、A君はそんなのはおかまいなしという感じで褒めています。褒めまくっています。
 
周りで聞いている人たちは、Bさんについて知っている人もいれば、知らない人もいます。しかし、A君の熱烈な褒めにより、周りの人たちはBさんは「意外といいやつだ」とか、「Bさんと働いてみたい」などと良い印象を受けています。
☆★☆★
 
 
褒め人に会ってからは、人を褒めるのであれば、褒める対象の人がいないところで、かつ関係者がいるところでするのが良いのではないかと思っています。
 
それは以下の理由からです。
  • 褒めたところで、誰も傷つけることにはならない。
  • 褒めたことにより、褒められた人の株があがる。
  • 褒め人も自体も、この人はこういうところで人のことを褒める人なんだと思われる。 
 
もう少し詳細に書くと、
 
褒めたところで、誰も傷つけることにはならない
まず、ひねくれた考えはしないで読んでほしいのですが、誰かが誰かを心から褒める場合、傷つく人はどこにもいません。直接褒めれば褒められた人は嬉しく感じるのはもちろんのことなのですが、褒められる人がその場にいない間接的な褒めであっても、マイナスにはなりません。
 
褒めたことにより、褒められた人の株があがる
その場にいない人が褒められた場合、それを聞いている関係者は褒められ対象にどのような感情を抱くでしょうか?嫉妬の気持ちを持つ人もいるかもしれませんが、ほとんどの人は、「あの人は褒められる事をしたんだな」思い、「本人のいないところで話題にするほどのことなのか、すごいな」と思う人も中にはいるのではないでしょうか?
 
褒め人も自体も、この人はこういうところで人のことを褒める人なんだと思われる。 
もしかすると、周りの人たちは褒め人をできるだけ近くにおこうと思うのでは無いでしょうか。褒め人を近くに置き、褒め人に良い事をする。そうすると、褒め人がインフルエンサーとして、自分がいないところで褒める。それを狙う。
 
褒められないにしても、褒め人を近くに置いて置くことは何と無く気持ちがいいという気がする。
 
 

良い褒め人とは

褒め人はなるべく多くの人に接点のある人であるのが望ましく、もし接点がないにしても、接点が多そうに振る舞えそうなことが重要です。
 
褒め人が人を褒める場合には、できるだけ具体的に、熱を込めて褒めることが必要です。聞き手に対して、褒め対象がどれだけ魅力的であるかをうまく伝えることが出来れば、褒め対象の評価も、褒め人に対する評価も高くあがることになります。
 
 

まとめ

私があった褒め人について書きました。
うまく褒められるようになりたいっす。
 
おしまい。
 
「ほめる」技術

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