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もんさん見せる

もんさんがいろんなところで拾ってきた情報をみんなに見せるブログです。

脳の疲労にはこのように対処しましょう。対処方法6つほどまとめ。



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最近、みなさんは脳を使っているなぁと感じる事はありますか?

 

 

私はここ数日毎日のように脳を使ったー疲れたーと言う状態を繰り返しています。

それもこれも、人事異動で上司が外国人になったからですよーー!!!

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すみません。取り乱しました。この状況はピンチではありますが、ブログのネタにするにはこれ以上無いチャンスなので、もう聞き飽きたよと言わずにおつきあいください。

 

というわけで、今回は脳についてまとめてみます。体系的に(うそ)

 

脳の疲労とは 

脳を使うというのは、ほぼイコール集中力を発揮すると言う事です。長距離の運転や重要な会議、そして試験当日など、終わった後は非常にくたくたになりますよね。これらは全て集中力をものすごく使っている状況です。

 

私たちの体は血液中の糖、脂肪酸をエネルギー源としているため、血糖値が低下するとエネルギーの補給が出来なくなり、動くこともできない疲労状態となります。特に脳はブドウ糖だけをエネルギーとしていますので、血糖値の低下は思考力、集中力の低下につながります。

疲労回復とお砂糖

 

上記の引用にある通り、脳もエネルギーを必要とするので、エネルギー切れにより、集中力はだんだんと持続させるのが難しくなり、集中が切れてしまうと作業効率が下がってしまいます。集中力が切れてしまった状態を「脳疲労」と言うそうです。脳疲労は一過性の物であれば、休憩や気分転換をする事により回復する事ができますが、慢性的な脳疲労状態に陥っている状況では、多少の休憩や気分転換では回復できなくなってしまいます。

 

さて、脳疲労の回復にはどのような方法があるのでしょうか?

次に脳疲労の回復方法について、いくつか挙げてみます。

 

脳疲労の回復方法

1.運動をする

運動により脳の疲労を回復することができます。運動の内容としては、なるべく単純な動作の物が良いようです。ラジオ体操ウォーキングが脳をリラックスさせる効果が高く、運動中に頭を使うような戦略的な要素を含む運動は、運動中にも脳が集中している状態ですので、あまり良くありません。

 

2.昼寝をする

次の方法は昼寝です。短い間でも睡眠をとることにより、脳を回復させる事ができます。以下に、具体的な方法について引用を書いておきます。

 

昼寝をとり入れることで、様々な嬉しい効果があることが分かってきています。脳の疲労が取り除かれるため、昼寝の後には作業能力が改善されたり自分の作業能力を過小評価することもなくなります。また爽やかな気分も得られますので、イキイキとしたデキる女(男)になることもできるのです。

 

昼寝のとり方のポイントは、コーヒーや紅茶等のカフェインの入った飲み物を飲み携帯電話のタイマーを15~20分後にセットして昼寝をします。カフェインは飲んで30分後位から効き始めますので、昼寝の後の眠気を取り去るのに最適なのです。昼寝の時間は30分を超えると本格的な深い眠りに入ってしまうので気を付けましょう。目安は15~20分です。

美しくなる、おやつ時間の昼寝術 | マイナビニュース

 

3.1分間目を閉じる

1分間の間、目を閉じて外部からの刺激を遮断する事により、脳の疲労が回復するという物です。非常に簡単で、かつ試してみると意外と効果がある事が実感できると思います。なんとなくリフレッシュした気になればOKではないでしょうか。

 

昼寝の短いバージョンともいえますが、昼寝をする時間があまりないときには、1分間の目を閉じることを試してみる価値はあります。 

参考:エチカの鏡 脳疲労 解消する5つの方法 | ネットで見つけた嬉しい情報♪

 
4.甘い物を取る

次は、脳に直接栄養となる甘い物を与えるという方法です。これはもう良く知られていますね。また、以下に引用を置いておきます。 

砂糖は摂取するとすぐにブドウ糖と果糖に分解され、ブドウ糖は血液に入り、数分の内に血糖値を回復させ、疲労が回復します。 よく病院で衰弱した患者にブドウ糖液を点滴するのは、危険な状態を急速に回復させるためです。

疲労回復とお砂糖

 

ただ、甘い物の取り過ぎには注意が必要で、甘い物ばかり取っていると、そのうち体重がとんでもない事になります。ストレスが多い人が太りがちなのはこういう理由からかもしれません。

 

5.アクションムービーを見る

これはなかなか実践が難しいかもしれませんが、アクションムービーを見て一旦脳の緊張をより高め、そこからリラックスする事により脳の疲労回復効果を高めるという事のようです。 個人的な意見ですが、脳が疲れている状態でさらに追い込むような事は避けたいところです。

参考:エチカの鏡 脳疲労 解消する5つの方法 | ネットで見つけた嬉しい情報♪ 

 

6.植物にいやされる

職場や家に緑の植物を置くのが良いようです。植物の香りや緑の色に癒しの効果があり、ストレスを緩和してくれます。

 

裏.ストレスの元を立つ

いくら脳の回復方法を学んで実践しても、また明日も集中しなければいけない、ストレスを感じてしまうという状態であれば、脳の疲労はおさまることはなく、慢性的にたまっていく一方です。

 

それならば、ストレスの元を絶ってみてはいかがでしょうか、憎い上司の顔面をパンチしたり、ブラックな会社を無断欠席したり、大事なテストの答案でボケてみたり、バイト中に厨房で写真を撮ったり。その後で、社会から一切の接点を無くし、家の中に閉じこもれば、脳が疲労する事は全く無くなるでしょう。

 

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 まとめ

さて、今回は脳の疲労とその回復方法に付いて考えてみました。ちょっと引用部分が多くなってしまいましたが、皆様の参考になればと思います。

 

特に4月から新しい環境に変わる人は、環境に慣れるまで疲労がたまりやすいと思いますので、一緒に乗り越えていきましょう。

 

 

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