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4月からシステムエンジニアとして働く人へ。今からでもスタートダッシュするためにできること。



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4月からシステムエンジニアとして働く人へ、元システムエンジニアからオススメする今からできることをお伝えしようと思います。学生のうちからバリバリプログラミングを学んでいた人には全く役に立たない記事になるかもしれませんが、ご一読いただければと思います。

 

1.正しい指使いでブラインドタッチをできるようにする

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今時の学生であれば、スマホでの文字入力は相当早いかもしれませんが、もしかするとパソコンのキーボードは苦手という人がいるかもしれません。設計書を書く上でも、プログラミングをする上でも、パソコンでのキー入力は必須となりますので、今からでも練習しておきましょう。

 

その時のポイントは

  1. 正しい指使い
  2. ブラインドタッチ
  3. ある程度の入力スピード

の3つでしょうか。ショートカットキーも覚えておきたいところですが、使用するソフトウェアによって、変わることが多いので、必須とまではいかないでしょう。

 

まず、正しい指使いは、入力スピードと正確性に関わってくるので、ぜひ覚えましょう。右手と左手の人差し指がFとJのキーの上のポッチの上に置くのがホームポジションです。

 

ブラインドタッチは言うまでもなく、作業のスピード全体に関わってきます。資料を見ながらの作業することも多いでしょうから、キーボードにいちいち目を落としていたら大幅に効率が落ちてしまいます。ここでもホームポジションが大事ですね。

 

3つめのある程度の入力スピードとは、1分間に大体60文字ぐらいうてるようになっていればクリアかと思います。全くキーボードにさわっていなかったひとでも、1ヶ月練習をすれば、それぐらいは入力できるようになるでしょう。

 

2.一般的な開発プロセスアーキテクチャを理解する

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システムエンジニアにも様々な業界があり、開発プロセスに至っては業界ごとに通例が決まっているということもあるでしょう。しかし、ソフトウェア工学上、根本となるところは共通しているため、理解しておいて損はないですし、会話についていけないということも減るでしょう。

 

開発プロセスとしては、「ソフトウェア開発工程 - Wikipedia」をまずは参考にしてみてください。ここに書かれている内容を読みこみ、不明な言葉があればついでに調べておくだけで、全然違います。

 

アーキテクチャにはいろいろあるのですが、これも「ソフトウェアアーキテクチャ - Wikipedia」のページを参考にしてみてください。特にアーキテクチャの例の項目にあるクライアントサーバモデルはどの業界でも通じるところがあります。関連項目にある、デザインパターンの所まで理解できれば、即戦力になるかもしれません。

 

3.何でもいいのでプログラミングを体験してみる

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最終的にはここが大切となります。百聞は一見に如かずです。パソコンがあれば、今からでもプログラミングはできますので、興味が向くところや就職先の会社が行っていそうな分野のプログラミングを体験してみましょう。

 

何をしていいかわからないという人は、Javaの開発環境を作り、簡単なアプリケーションを作ってみてはいかがでしょうか。

 

【改訂版】Eclipseではじめるプログラミング(1):Eclipse 3.4で超簡単Javaプログラミング基礎入門 (1/5) - @IT

 

2009年の記事ですので、EclipseJavaのバージョンがすでに上がっていると思いますが、基本的には最新の物に置き換えて進めていけば問題ないと思います。

 

開発環境として、Eclipseを利用する場合は少なからずありますので、どのような物なのか見ておくことでプラスになることはあるでしょう。

まとめ

4月からシステムエンジニアとして働く人へ、今からできる3つのオススメを紹介しました。どの内容も1ヶ月弱でなんとかなるボリュームではないでしょうか。

 

同期に差を付け、自分の希望する部署に行くことができるかもしれませんよ!!

 

おわり。

 

 

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