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日テレのHulu買収により、動画配信サービスの勢力図に変化が?!

IT ニュース


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先日、日本テレビが動画配信サービス「Hulu」の日本市場向け事業を買収すると発表した。Huluは、新しく設立する日本市場向けの会社に事業を移管し、日テレはその新会社を子会社化して事業を引き継ぐ。

 

もんさんも実はHuluを利用していて、主にアメリカのドラマを見たりしている。今日からウォーキングデッド シーズン4の後半が始まったので、また視聴する機会が増えそう。さて、まずはHuluについて、そして買収する目的や、今後の事業の方向性などをまとめてみる。

 

Huluとは

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Huluとは、元々は2008年にアメリカで事業を開始した。映画やドラマをスマートフォンやパソコンで視聴することができる。日本では2011年から同様サービスを開始している。アメリカからスタートしているためか、アメリカの映画やドラマのコンテンツが豊富だ。日本では現在、日米欧に加え、中国、韓国のコンテンツが視聴できる。

 

買収する目的

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買収する目的としては、日本テレビが動画配信サービスに力を入れていこうという流れと、Hulu側の日本をどこかに売却し、競争が激化しているアメリカ本国へリソースを集めようという流れがちょうどかみ合った形なのだろうか。 

競争が激化する米国市場の状況を考え、すべてのリソースを米国に集中するため、国内事業の売却に踏み切ったものと考えられる。

 一方、日テレがHuluを買収した背景には、日本でもそろそろ有料動画配信サービスが本格的に立ち上がるという読みがあったと考えられる。

日テレが動画配信サービスHuluの日本事業を買収。テレビ局による囲い込みか?

 

また、日テレはこの買収によりHuluが築き上げた動画配信サービスでの地盤を受け取り、ある程度のシェアを一気に手に入れることができる。

 市場が急拡大する前に、ある程度のシェアを押さえておきたいというわけです。

日本テレビHulu買収はテレビ局の守りか? | THE PAGE(ザ・ページ)

 

気になる今後の方向性

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ユーザーにとって気になるのは今後の方向性。

今後の方向性について、日テレは次のように言っている。

なお買収後も、Huluのプレミアムコンテンツやハリウッド映画、日本映画、ドラマ、人気テレビ番組は、日本の顧客に配信され続けるとのことだ。加えて、日テレの人気番組やオリジナルコンテンツが導入される予定である。

日テレ「Hulu」日本事業買収も、他社コンテンツは配信継続 CEOも歓迎 | NewSphere(ニュースフィア)

 

料金が高くなってしまったり、コンテンツに偏りが出てしまったりすると残念なので、そこは避けてほしいところ。また、現在配信されているコンテンツはどうしてもドラマが中心なんだけど、できればバラエティをどんどん配信して欲しい。

 

ちなみに、日本で一番会員数の多い動画配信サービスはdビデオだそうです。ただ、これはドコモの携帯、スマホを買う時に強制的に加入させられるやつなので、これが一番だというのは納得ができない。ほとんどの人はすぐ解約するだろうし。

 

さーて、ウォーキングデッド見ようっと。 

おしまい。

 

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