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もんさん見せる

もんさんがいろんなところで拾ってきた情報をみんなに見せるブログです。

IT業界の人が育つ仕組みとは、他業界でもやっているんじゃないかということについて。

仕事 IT


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SEとしての成長かと思ったら全然違った。

IT業界の「人が育つ仕組み」とは (プレジデント) - Yahoo!ニュース BUSINESS

 

このプレジデントの記事では、サイバーエージェントサイボウズといった企業の、人材を育てる仕組みについて書かれている。 

 

もんさんの視野が狭いのは置いといて、IT業界の人が育つ仕組みとあったので、SEが育つための仕組みについて書かれているのかと思った。でも、実際はITに関連する企業においての、社員に経験を積ませる方法や成長するための仕組みについて書かれていた。

 

IT企業、IT業界とはどこまでの範囲か、また、この記事に書かれていることはIT業界にのみ当てはまることなのか引っかかってしまったので、ちょっと考えてみた。

 

IT企業、IT業界とは

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 まず、Wikipediaでは情報通信業として下記のように書かれている。

情報通信業とは、情報の伝達や処理・加工・提供にかかわるサービスを行う業種または職業である。または日本標準産業分類や証券取引所で定められている産業分類の1つである。

情報通信業 - Wikipedia

なかなか、なんとでも取れそうな定義となっている。

 

もんさんは元システムエンジニアなので、IT企業といえば、システムインテグレータとしての意味としてとらえてしまう。例えば、NTTデータや野村総合研究所などがパッと思い浮かぶ。広義でマイクロソフトやSAP等のソフトウェア企業が入るくらいかと思っていた。

 

また、こちらではもう少し具体的に書かれていて、

IT業界は以下のような業界に細分化できます。

■インターネット業界

■パソコン、その他ハードウエア業界

■ソフトウエア業界

■通信関連会社・プロバイダ

2/2 IT業界の基礎知識 (1) IT業界って一体何? [インターネットサービス] All About

なるほど、NTTデータ等はソフトウェア業界に当てはまりそうだ。また、サイバーエージェントやサイボウズはインターネット業界というところに入りそう。要するにITを駆使して企業や個人に対してサービスを提供しているため、IT業界の一部にいるということか。なんとなくわかった。

 

記事の内容はIT業界にのみ当てはまることなのか

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記事を最後まで読んでみても、IT業界にだけ当てはまるのか、他の業界には当てはまらないのかは明確には書かれていなかった。そりゃそうか。

 

IT企業が奇抜とも取れる人材育成の仕組みを作り、実践することができるというのは何となく理解ができる。この業界では決められた形の仕事よりも、何かを生み出すことに重点を置くような働き方をしているからかもしれない。

(我ながらざっくりとした理解で書いてて恥ずかしくなる)

 

さて、サイバーエージェントやサイボウズのような、若手に対して一見難易度が高い仕事ややりがいを感じられる仕事をさせることは、本当にIT企業にしかできないことなのか。

 

 個人的には、程度の差があれ、そんなのどこもやってるんじゃない?なんて思う。記事で紹介されている企業はIT企業で、さらに業績のいい会社をピックアップしている。そこでの共通項を見つけ出しているのが、アパレルでも飲食でも製造業でも、どこでも探せば見つかるのではないかと思う。

 

おそらく企業の業種より、規模がキーとなるような気がする。サイボウズで300人ほど、サイバーエージェントで2600人ほどの従業員数。いわゆる風通しの良い社風とか言いそうなサイズ。これぐらいの企業規模の意思決定が早そうなところでは、同じような傾向が見られると思う。多分、大企業ではいろいろなしがらみがあり、企業としてはなかなか、大胆な仕組み作りに踏み込めないはずだ。

 

まとめ

IT業界の人が育つ仕組みという記事を読んで、IT企業という定義を再確認した。
IT企業だけに当てはまることじゃないのではと考えた。
 
と、ここまで書いていて自由な企業として思い浮かんだGoogleの従業員数を調べたら50000人を超えていて、仮定がぶち壊しとなった。
 

 

まあ、Googleはグローバル企業だからねと、自分を慰める。
終わり。