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もんさん見せる

もんさんがいろんなところで拾ってきた情報をみんなに見せるブログです。

水泳のクロールでゆっくり長く泳げるようになるコツ

 

ウェブなんて嫌いだわい。

 

Facebookが乗っ取られて以来、なかなかインターネットの世界に近づけないでいる私は、プールに行く事にしました。

 

Facebookが乗っ取られたので、使ってないから削除した。 - もんさん見せる

 

http://www.flickr.com/photos/73545066@N00/48346669

photo by Lander.

 

今までも何度か水泳にハマっていた時があったので、個人的には、それなりに泳げる気がしています。

 

でも、これから水泳を始める、もしくは始めたばかりの人の中には、長く泳げない人もいるかもしれないので、そんな人の為に書いてみたいと思います。

 

対象者は次のような人でしょうか。

  • 長く泳げるようになりたい
  • とりあえず25メートルぐらいは泳ぎきれる
  • その気になれば週1くらいでプールに通う事が出来る

全く泳げない人はごめんなさい。まずは、なんとか25メートル泳げるようになってください。

 

 

さて、プールで泳いでいる人をみると、ひたすらずーっと泳いでいる人を見ると思います。その一方で、なぜ自分はすぐにバテてしまい、連続して泳げないのだろうと思う事でしょう。

 

私も泳ぎ始めた頃は、長くなんて全く泳げませんでした。

 

プールに頻繁に通うことが出来れば、自然と泳げる距離は伸びていくと思うのですが、週1回くらいだと、効率的に上達していかないと距離を泳げるようになりません。

 

私は、これから書く方法を見つけてからは、飛躍的に連続して泳げる距離が伸びていきました。

 

それでは、具体的に書いていきます。

  

水泳のクロールでゆっくり長く泳げるようになるコツ

25メートルプールの前提で書きます。

 

コツとしては、全て泳がず歩く所からはじめるという事です。

 

仮に15メートルであれば、疲労度があまり高くならないまま泳げる人であれば、はじめの10メートルを歩き、残り15メートルになった所で泳ぎ出します

 

泳ぎきった時に、多少疲労をしていても、そのまま歩き出せるくらいの余裕が無いといけません。逆に全然余裕であれば、泳ぎの距離を少し伸ばしましょう。

 

多少疲労をしていてもと書いたのは、折り返した後の10メートルの歩きの間に疲労が回復するからです。次に泳ぎ始める時までには、8割くらい体力が回復しているくらいがちょうどいいと思います。

 

あとは、ひたすらこれを続けます。とにかく「歩き+泳ぎ」を始めたら極力止まらないようにして、動き続けます。これを何回か続けていくと、徐々に「歩き+泳ぎ」の距離を長くしても大丈夫になります。

 

「歩き+泳ぎ」が大分続けられるようになってきたら、次は泳ぎの距離を長くしていきます。そして、最終的に歩く距離を0に出来れば完了です。

 

注意点としては、極力長く泳ぐため、力を抜いてゆっくり泳ぐ事です。 長く泳ぐことにだけ集中します。

 

 

ちなみに、プールによって、歩くコースや泳ぐコースはあっても、歩いても泳いでも何しても良いコースが無い可能性がありますので、その際は何してもよいコースがあるプールを探す所から始めましょう。

 

おしまい。

 

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